感情の有無で記事を書き分けてみて気づいたこと(1)

感情の有無で書き分けるようになったきっかけ

ブログに再挑戦してから、1日2記事投稿もクリアし、この形式での進め方に飽きてきました。

ということは、次のステップに進めるタイミングなのではと思いました。

ChatGPTに方針を相談し、2つの記事のうち、1記事は「遊び」を取り入れることにしました。

これまでの記事を振り返ると、自分の悩みやその時の感情を言語化した内容が多かったのです。

そこで、これからは同じテーマの記事を2種類書いてみることにしました。

1記事目は今まで通りの感覚で書く。

2記事目は感情を用いず、行動や事実を淡々と書いていく。

感情多めで書いたときに改めて思ったこと

感情多めの1記事目は、すでに書き慣れた形式だったため、順調に進みました。

1000文字前後の記事でも、15分ほどで書き終えることができました。

この記事があることで、「書くことが習慣化できている」と安心することができました。

感情を入れずに書いてみて感じたこと

一方、2記事目は感情を込めずに淡々と書いてみる。

違和感だらけでした。

そしてすぐに感情を入れてしまう。

「思う」、「感じた」など、感情に関連する文章がすぐ出てきてしまう。

ただ、出さないように意識して続けることで、何とか淡々とした記事を書くことができました。

こちらも読み手を意識しないようなので、「遊び」として書くことができました。

その結果、「楽しい」と思いました。

「遊び」が成功したのだと思います。

書き終えて気づいた、それぞれの向いている場面

2パターンの記事を書いてみて、気づいたことがあります。

それは、「読者によって好みがある」ということです。

私が元々書いていた感情多めの記事は、同じ悩みを抱えている読者の心を掴むと思います。

「そうそう、まさに私が悩んでいること!」と。

一方、説明を好む読者もいると思います。

例えば、知りたかったことをわかりやすくまとめた記事などです。

記事の雰囲気によって、読者層が異なるのだということに、改めて気づきました。

今後どのように使い分けるか

今後ブログを続けていく中で、感情の有無を使い分けて書けることが強みになるのではと思いました。

今後は、記事の内容によって、感情多め、少なめを使い分けてみようと思います。

まだまだ始めたばかりですが、「遊び」を取り入れることで、安心して実験を続けることができています。

さらに、新しい気付きが得られて、楽しいです!

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