感情の有無で記事を書き分けてみて気づいたこと(2)

感情の有無で書き分けてみようと思ったきっかけ

ブログに再挑戦してから、1日に2記事投稿を何日か続けることができました。

この進め方に飽きてきたので、ChatGPTに方針を相談しました。

その結果、同じように2記事を投稿するのではなく、「遊び」を取り入れることにしました。

記事投稿に慣れてきた一方で、次の一歩を大きくしすぎると挫折につながる。

そのため、エッセンシャル思考を取り入れて、慎重に次の一歩を選択することにしました。

次の一歩として、1日に2記事書くことは変えない。

ただ、書き方を変えることにしました。

これまでの記事を振り返ると、今までの自分の悩みや感情を言語化した記事を書くことが多いことに気づきました。

ということは、感情を多めにした記事が得意だということです。

そのため、1日2記事の書き方を以下のように変更することにしました。

1記事目は今まで通り、感情多めの記事にする。

2記事目は感情を入れず、行動や事実を淡々と書いていく。

感情多めで書いたときに起きたこと

1記事目は今まで通りのペースで書くことができました。

これが「書くことを習慣化できている」という安心感に繋がったのです。

 感情を入れずに書いてみて感じた違和感

次に2記事目を書いてみました。

気を抜くと、すぐに感情を入れた言葉を選択していました。

一度書いて、感情を排した表現に書き換える。

最初は苦労しましたが、感情が少なめの記事は簡潔で、読みやすいことに気づきました。

書き終えて気づいた、それぞれの向いている場面

1記事目の内容は、今まさに悩んでいて解決方法を探している読者層に適していると気づきました。

一方、2記事目の内容は、淡々とわかりやすい説明を求めている読者層に適しています。

今後のブログではどう使い分けるか

ブログの内容によって感情の有無を書き分ける事ができれば、仕事の幅も広がります。

今回の経験を通じて、柔軟に色々取り入れてみるのが大切だと気づきました。

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