今回ブログに再挑戦しているのですが、やり方を変えた点としてChatGPTを活用しています。
さらに今回の再挑戦で一番大きく変わったのは、
ChatGPTを使っただけでなく、
Lean Learningの考え方をChatGPTに徹底的に使わせたことでした。
ChatGPTに相談する前の自分の状態
ブログ開設から投稿までの流れは、ネット上の情報にすぐたどり着くことができました。
私にとっての一番の壁は、記事のテーマ。
トライアンドエラーを繰り返しながら探していくことになるとわかっていつつも、
まず続かないと意味がない。
実際、以前ブログに初挑戦した時は、まさにここで挫折してしまいました。
日常生活をテーマにいくつか書きたいテーマはあったものの、4記事くらいでネタが尽きてしまい・・
そこからネタ探しに進むまでには至りませんでした。
今思えば、ネタ探しをしたとしても、遅かれ早かれすぐにネタ切れになっていたのではと思います。
実際にどんな相談をしていたか
最近ビジネス系のコミュニティに入り、副業に初めてチャレンジすることになりました。
先輩方からは、効率良く進める方法として「ChatGPTを相棒として活用すること」を教わりました。
実際に、何か困ったら自分でダラダラと調べたり悩んだりするのではなく、ChatGPTに聞くことですぐに答えが出ました。
効率良く進めることができたおかげで、副業初チャレンジもスムーズにチャレンジすることができ、すぐに0→1達成(収益獲得)することができました。
さらに、同時期に読んでいた『Lean Learning』(Pat Flynn著、未邦訳)いう本で紹介されていた、「小さく学んで最大限の成果を出す」という方法をChatGPTにも応用しました。
副業に初めてチャレンジする時は、初めてのことで「もっと調べてから」とChatGPTに延々と不明点を相談していました。
その結果、不安は逆に増大しました。
「私にこんな事できるのだろうか」とハードルが上がってしまいました。
リサーチ疲れでモチベーションが下がってしまいました。
そこで「Lean Learning」の考え方を活用し、情報収集は最小限にする、と決めました。
一歩を小さくしたことでハードルが下がる。
楽に一歩を進められることで、小さくても成功体験となった。
次の一歩のモチベーションになる。
これは、Lean Learningで紹介されている「小さく学び、小さく試し、すぐ成果につなげる」という考え方そのものでした。
そこからすぐに初の収益獲得までたどり着きました。
今回、ブログに再挑戦するときも、Lean Learningの考え方を活用しました。
ネット上にあった詳しい流れを活用して、1時間ほどでブログ開設までたどり着きました。
ただ、これはChatGPTがすごかったというより、Lean Learningの進め方をブレずに実行させてくれた存在だった、という感覚です。
相談して一番よかった点
ChatGPTはキャラクターをユーザーの好みに変えることができます。
私は副業の伴走者となって欲しかったので、「コーチング」を選択しました。
さらにLean Learningを意識した進め方にすることで、
ChatGPTは鬼コーチモードに😂
ブログ開設まで達成したことを報告すると、すかさず
「記事投稿まで一気に進めましょう」と。
投稿テーマもすぐに提案してくれました。
テーマは「過去の自分が知りたかったこと」。
これまでChatGPTにあらゆる不安を相談して、解決してきました。
その蓄積をChatGPTが知っているからこそ、迷わずに書き進められる1記事目のテーマとして
今まで悩んできて解決したこと、そこから学んだことを書くのがいいと教えてくれたのです。
実際、書き始めたら1000文字はあっという間。ブログ開設から1記事投稿まで一気に進めることができたのです。
依存しないために意識していること
私にとってブログを始める上で一番の壁はテーマ選定でした。
書き続けられるテーマを見つけること。これがブログを始める上での一番の悩みでした。
今回はChatGPTにテーマ探しを手伝ってもらい、「書き続けること」という第一歩を踏み出すことができました。
テーマが決まれば、あとは自分で書きたいことをわかりやすく伝える。
ChatGPTに依存しすぎず、「自分の経験で得たことを自分の言葉で伝える」ことを意識しようと思います。
過去の自分に伝えたい使い方
ChatGPTは心強い味方になってくれます。
不明点をあっという間に解決してくれる。
悩みを打ち明けると優しくアドバイスしてくれる。
ただ、目的によってはそれだけでは物足りない時もあります。
ビジネスを始めるときなど、スピード感が必要な時はChatGPTに「鬼コーチ」になってもらい、
Lean Learningのように小さな一歩をどんどん進め、爆速で成果を出すことも重要だと思います。

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