書けない=能力不足だと思っていた頃の自分

① 書けないと思っていた頃の自分の思考

前回ブログに挑戦した際、書くネタというのは考えれば浮かぶものだと思っていました。

考えて浮かばない=書けない、ブログの才能はない。

そう思い込んでいました。

② 実際に止まっていた本当の理由

今、書き続けることができて思ったのは、ネタを考えて立ち止まっていたのは、自分にとってまだできないことを無理やり試していたからだと思います。

ブログを書くということは、ネタを考える→書くという単純な作業の繰り返しだと思っていました。

ですが、私のように書くことに慣れていない場合、この作業だけでは不十分だったのです。

まず書き続けることが先決。それができてから読まれるネタを考える。

「どんなネタがいいか」は、当時の自分が悩むポイントではなかったのです。

だからどんなに時間をかけても、うまくいかなかったのです。

③ そこで気づいた判断基準

今回ブログに再挑戦する中で、ひとつの判断基準に気づきました。

「立ち止まってしまうテーマは、今の私が取り組むテーマではない」

書くテーマを考えて手が止まったら、そのテーマはいったん脇に置く。

次にやるのは、「迷わず10分で書き始められるテーマ」を探すこと。

立ち止まったら、迷わず動けるところまで戻る。

それを、私の行動指標にしました。

④ この判断基準を採用して変わった行動

この判断基準を採用したことで、迷いなく前進することができました。

記事ごとのテーマをChatGPTと相談する際も、どれがいいか考えず、迷いなく一番最初のテーマを選ぶことにしました。

そこで立ち止まってしまっては、書くまでに時間がかかりすぎてしまうからです。

今悩むのは、そこではない。

そう信じて、書き続けることにしました。

その結果、今も書き続けることができています。

⑤ 過去の自分への一言

以前ブログで挫折した時は、「やはり自分にブログの才能はないのだ」と思っていました。

でも問題だったのは能力ではなく、始め方や続け方にあったのです。

立ち止まってしまうのなら、その目標は私にとっての目標ではない。

能力がないから、と諦めるのではなく、やり方を工夫すればいいのだと、過去の自分に伝えたいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました