立ち止まった瞬間と、動き出した瞬間(2)

ブログを始めようと考えると、多くの初心者が立ち止まるタイミングがあります。

それは「ブログのテーマを何にするか」です。

私もまさにそのタイミングで、立ち止まってしまいました。

小さい頃から日記をつける習慣もありませんでした。

ブログを始めてみようと思った時も、まず「テーマ決め」に時間をかけていました。

前回ブログに初チャレンジした際は、自分の日常を書くことにしました。

それしか思いつかなかったからです。

読者に喜んでもらえるようなネタにすることを心がけてみました。

その一方で、「読んでもらうブログ」に関しては、勉強していませんでした。

「いいね」や「フォロー」が付くこともありました。

ただ、それが何を意味しているのか分析していませんでした。

ネタ切れとなり4投稿ほどで挫折。

その経験から、ブログに対して苦手意識を持つようになりました。

最近、ビジネスコミュニティでブログを長年続けている先輩にお会いし、

「まずはアウトプットの場として書いてみる。書き続ければ見えてくるものがある。」とアドバイスを頂きました。

そこから、アドバイスの通り、読み手は意識せず、アウトプットとしてブログを投稿し始めました。

1日目、2日目は1記事投稿。

毎日投稿したことで、達成感が得られました。

3日目からは1日に2つの記事を投稿。

3つ目の記事は内容を増やしすぎて、時間がかかりました。

そこで軌道修正し、4記事目は再度ハードルを下げました。

「書いて、投稿すること」を目標にしたのです。

翌日も5記事目、6記事目を投稿することができました。

ここで、ある変化が現れました。この形式で書き続けることに飽きてきたのです。

そこからはChatGPTと相談し、「遊び」を取り入れることにしました。

これまで書いた記事はいずれも、私の感情や思ったことを言語化したものでした。

そこで、感情を排して行動に焦点をあてて書いてみることにしたのです。

感情を入れない書き方は、新たな書き方を学ぶきっかけになりました。

そこで更に、新たな気づきがありました。

ブログを書く際、感情多めと少なめを好む読者層が異なるという点です。

今後読者に向けて書く際に、読者の特徴によって書き方を変える必要があるということを学びました。

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